各月には誕生石というものがあります。
自分が生まれた月の宝石を使ったジュエリーを身につけている人もたくさんいます。
誕生石はどれも天然の美しい産物で昔から重宝されています。
誕生石はお守りのような役割を持っていると考えられているからです。
また幸運を運んでくれるともされています。
いつから誕生石が定められたのかということははっきりしていません。
宝石の歴史はかなり長いのですが、その歴史の中で何かの象徴として捉えられてきました。
つまり宝石は何かを意味していると考えられているのです。
幸福を意味する宝石や威厳を意味する宝石があるのです。
こうして人と宝石の付き合いが続けられてきたのですが、その中で占星術と掛け合わせて誕生石というものができたのではないか、とされています。
生まれた月の宝石のジュエリーを身につけることで幸せになれるという考え方がきっかけで始まったとされています。
誕生石のリストができたのは今から40年ほど前です。
最初はアメリカで作成され、それが世界中に広がりました。
しかし、国ごとによって若干異なるものもあります。
誕生石に選ばれている宝石はそれぞれ意味を持っています。
例えば、7月の誕生石はルビーですがこれは情熱のシンボルだとされています。
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