一生ものの大切な結婚指輪は、その辺りで購入するアクセサリーと違ってサイズには神経質になるものだ。
人の手は人形のようなわけに行かず、年月や時間、生活状況によってむくんだり筋張ったり太ったりし、サイズが変わってしまうので指輪のオーダーには悩みがちだ。例えば8号でぴったりだが抜く時に関節に多少引っかかる、または9号でスムーズな装着ができるが回ってしまう、こんな時どちらで決定したらいいだろうか。
この解決は指輪の形におおいにかかわってくる。立爪タイプだと8号にしたほうがいい。
回ってしまうと気になってしかたがないからだ。
また、どうしてもどちらも都合が悪いのなら、完成した後にでも購入した専門店で0,5号間隔で直してもらえるので心配はいらない。
今後始まる二人の結婚生活が幸せで安泰であるよう願をかけながら、大切な指輪について気になるところは全て主張し、自分やパートナーにぴったりのサイズ、デザインのものを選び、結婚指輪を交換する儀式に臨めるようにしよう。。
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