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婚約指輪とゴールド「金貨」or「インゴット」

婚約指輪に使われるプラチナやゴールドは宝飾品としての用途以外に「投資」としての側面も存在しますが「金」の投資の場合はどのような内容になっているのでしょうか?
金の投資と一口に言っても幅広く、現物、先物、投資信託と多岐にわたっています。
購入方法では「金地金現物」「金地金金貨」「純金積み立て」があります。「金地金現物」の場合はインゴットやバーなどの「金の延べ棒」が対象となり、99.99%の高純度のものだけを対象として100g~1kg、ミニ金取引の場合でもインゴットを入手することが可能となっています。

また「金地金金貨」の場合は「金そのものの価格」+「加工費用」+「プレミア価格」という構成になっています。
(ある意味割高かもしれません・・・)

「金貨」の場合は損傷があったり、購入時には「加工費用」+「プレミア価格」込みだったのに、売却時には「地金のみの価格」となってしまう場合があります。

なので、どちらかというと「インゴット→投資向き」「金貨→コレクション向き」という位置づけになるようです。

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