早漏というのは精神面からくる症状のことですが、一応早漏の定義といえる基準はあります。
まず、女性の膣に挿入したあと、1分から2分の間に射精してしまう場合。
または、挿入する前に膣の入り口の時点で射精を行ってしまう場合。
このどちらかに当てはまる場合は、早漏の可能性があります。
しかし、こういう可能性もあります。
仮性包茎の人は亀頭への刺激に弱いため、早漏じゃなくても上記のような時間で射精してしまうことがあります。
ですので、その場合は時間をかけていけば自然に治る場合もあります。
あまり気にせず、楽しくセックスを行いましょう。
他に、セックス時にピストン運動10回以内で射精してしまう場合や、パートナーの女性が快感を得る前に射精してしまった場合も、早漏である疑いがあります。
この二つは、パートナーによっても変わるので、一概に早漏であるとは言い切れないでしょう。
ですので、もし相手にも理由があると思うなら(パートナーの女性が渇きやすい・感じ始めるまでに時間がかかる等)二人で相談してみるのもいいでしょう。
一人で悩んで早漏の状態を悪化させるより、二人で仲良く改善させていった方がいいですからね。
以上が、早漏の定義と呼ばれている基準です。
- Newer: 知っておきたい、包茎の知識
- Older: 不妊について